痛快!無職生活。そして【ワタシの車窓から】は続く。。かも

ビンボーにはすっかり慣れました。
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フィリピン旅行♪もちょっと続くよ
まだ写真があるので、今回はちゃんと最後までやりますよー。

これはまだ「ナヨンピリピノ」の中。

フィリピンの旗とブーゲンビリア。




民族のくらしを再現した村には、棚田もありました。





こちらは、テーマパーク内を観覧するためのジープニー。

でも、VIP用なんだそーで。

きれーでした。




3馬力ってわけじゃないけど・・・。



ピカピカですー。
 
フィリピン旅行16♪ ナヨンピリピノをぐるぐるぐる
家屋。

古いフィリピンの家屋。てーーことで。

パンフもらって帰ったけど、説明が書かれてない。





この土地に伝わる伝説なんですって。むかしむかし、このようにして結ばれた二人がこの村を作ったと・・・。

「かぐや姫」と「ももたろう」と「アダムとイブ」がごっちゃになったようなモニュメントでした。





こちらは高床式。

あ、ダレか座ってる・・・・





と、思ったら、木彫りの像でした。





あ、ホントに人が座ってた。記念にパチリ。
ここのテーマパークに勤務してる人。



 
フィリピン旅行15♪ ナヨンピリピノをぐるぐる
この日は、中央の噴水広場でパレードみたいなんやってました。

後ろの方に写ってますが、ダンサーさんたちもいました♪
 



それを撮影しているテレビクルーもいました。









やしの実ひろて喜ぶサルもいました。

フィリピン旅行14♪ ナヨンピリピノへ
ナヨン・ピリピノ sa Clark Expo

ここはフィリピンの歴史・文化を学べるテーマパーク。なんだそーです。

相変わらず撮る気があるんだかないんだかの写真・・。

フィリピンにもいろんな民族がいて、その文化の違いや家屋の作り方なども目で見て楽しめるという、○○村みたいなトコです。



























説明くらいしろや・・・と思うでしょーが、

ほら、おっちゃん今日もほんとに忙しいから・・・。


 
フィリピン旅行13♪ エアフォースシティに寄る
もーちょっと続きますよー。我慢して読んでねー。

サンギレルモ教会からアンヘレスシティを通り過ぎ、今度はピナツボ噴火前までアメリカ空軍基地だったクラークシティにあるエアフォースシティにちょっと寄ります♪

今は、広大な公園になってて、市民の皆さんが週末にひなたぼっこ(ゆーても、年がら年中夏なんで、日光浴とかピクニックとかするんでしょーね)の場所。
気球のイベントなども行われる場所だそうです。



ひこーきが展示されてました。

展示というより、放置かもしれません。




ちらほら、遊びに来てる人がいました。

でもこれフィリピン空軍のものでした。


こーやって、覗き込んだりもできます。

「bowwwww」

とかゆーて、青年が遊んでました。






ちょっぱーです。




近くで見るの初めてなので・・・・

 


乗っかってみました。

ジョイスティックをごきごきしてみましたよ。




案外と必要最低限のサッパリした作り。




さて、次は、クラークフリーポートゾーンにあります「ナヨン フィリピノ」へ参ります。ここは、フィリピンの民族によって違う伝統の建物があったり、歴史的な人物の住んでいた家が再現されていたりして、見て回るだけでフィリピンの文化を感じられる・・・という場所。
テーマパークですな。

フィリピン旅行12♪ ピナツボの噴火で埋もれた町

1991年6月、ピナツボ火山の爆発を記憶している人も多いはず。

その爆発によって、火山灰に埋まった町、バコロー。
その町にあるサンギレルモ教会へ行ってみました。

友人は「奇跡の教会」と呼んでました。

以前はもっと埋もれていて、2階の窓から出入りしていたそーですが、住民の皆さんの手によってだいぶ掘り起こされ、今の姿になったんだそーです。
石づくりの美しい教会です。






鐘楼




礼拝堂。

両側のアーチ窓、埋もれてなかったら高さ3mぐらいの窓だったそーです。
天井も高かったんでしょーね。




チャペル。

以前の出入り口。完全に埋もれてたそうですが、階段で数段降りて、頭を下げれば通れるぐらいの高さまで掘り出されました。





当時の写真がかけられていました。




町の中には、埋もれたままの姿の家もたくさんありました。


 


この地域には、米比相互防衛条約に基づく大きな米軍基地が2つ存在していた。火山の南西75kmのスービック海軍基地と、東40kmのクラーク空軍基地である。2つ共が噴火により大きな被害を受け、そのまま放棄された。

ということです。


もっといろいろ詳しく説明したいところなんですが、予備知識もないまま訪れ、英語で説明を聞き、写真を撮るのが精いっぱい。
なんとも役に立たない視察員でございました。


フィリピン旅行11♪もちょっと続く。。。
行く前は、フィリピンは治安がよくないと周りの人に言われておりまして、その理由のひとつが、店の入り口の警備だと・・・ゆーことでした。ニホンにはいないものねぇ。
街のいたるところに警備さんがいるので、「そんなにコワイ国なのか」と、思うらしいです。

大きなスーパーでもホテルでも、入口で必ず危ないモン持ってないか、何か隠してないか、検査があります。
で、警備員さんは軽く武装なすってます。

それから、ちょっと一杯のつもりで入ったバーで身ぐるみ剥がされた話とか、拉致された話とか、一人旅の男性がふるぼっこになった話とか、まぁいろいろウワサは聞いておりましたが、だれかと一緒に歩いている分にはコワイとは・・・思いませんでした。
でも一人旅だったらちょっとビビるかもしれません。





「撮ってあげるよー。記念にーー。」

お友だちのお友だちにカメラを渡して撮ってもろたんが、コレ。
ちょっとピンボケぐらいで・・・・

ちょうどいい。

いや、ありがたい。        


うほほほほほ。

 



個人のお宅に泊めてもろたと言いましたが、そのおうちの広いこと・・・。

一部ですが、写真上げさせてもらおかな。

1階のリビング。右の方にはミニバーがあり、台所につながってました。


なんなんだろなー。この家のキレイさは・・・。
「することがないから掃除するのよ」
なーんてゆーてましたが、それにしても・・・ホコリひとつないし、飾り方が上手。
家事のプロフェッショナルというのは、素晴らしい才能だと思いました。




こちらは、1階、階段ヨコ、というより、玄関脇か・・・。

リビングが人でいっぱいだったら、ちょっとココで・・・みたいな場所です。

ウチにはそんなスペースすらないわぁ。。。





寝かせてもろた部屋です。

半分ぐらいしか映ってませんが・・・あと半分には机やいすや、大きなタンスや、ベランダもありました。




こんなステキな家に住んでみたいものだと・・・思いもって疲れた体を横たえたのでした。


いつも仕事に追われて家事がおろそかになっとる自分を、恥ずかしくも思うたのでした。


フィリピン旅行10♪ 大型スーパーで・・・
大型スーパー、フィリピンでは「SM」というのが有名です。

食後、ちょっとだけ回ってみました。食べ物屋さん、洋服屋さん、雑貨屋さん、スポーツ用品店、薬屋さんなどなど、まーーたくさん。
あまりお買いものが好きでないワタシは、色の氾濫にクラクラします。
近所のスーパーでも長い時間いられないのに、ヨソの国で、初めて会う人と、英語だけで、緊張しまくり・・・、クラクラどころかもーヘトヘト・・・。

とても写真どころじゃーありませんでしたが、かろうじて、ケーキなんか撮ってみました。
バタークリームにさくらんぼ。
なつかしい・・・。

とってもおしゃれなケーキでしたよ。



こちらは、フィリピンの正装シャツ。
真ん中のモデルさんには、今イチ似合ってないよーな気がします。





このあと、お友だちのお宅にお邪魔し、でけーのひれーーのきれーーーーのと、さらに興奮しまくり。

「今日はココで寝てね・・・」

と、ひと部屋あてがわれ、

「お風呂はこっちのね・・・」

と、3つ4つあるバスルームのうちのひとつに案内され、

「タオルはこれを・・・」

と、キレイにアイロンがかかった、ホテルのタオル以上に清潔なタオルを提供され、

感動しまくり。家の中をぐるーーっと案内してもらいました。

すげー家でした・・・。ウチの何倍あるだろ・・・。なんてきれーに片づけるんだろな・・・。3階の一部がランドリールームかつバスケットボールの練習場って・・・どんな家なんだ。

個人宅なので写真は出せませんが、ま、機会があれば1枚ぐらい。


ひとしきり落ち着いたらまた2人でガールズトークを・・。うはははは。
そーこーして夜は更けていったのでした。


 
フィリピン旅行9♪ パンパンガ地方へ行く。
お友だちにも無事会えて、一晩泊めていただくということで、その方の車でマニラから延々北上すること約2時間。サンフェルナンドへ・・・。

ちなみにフィリピンは、車は右側走行♪

到着は夜になってしまいました。

まずはゴハンを食べよう♪

と、ゆーことで、フードコートのある大型ショッピングセンターへ。




かねてより「シシグ」というもんを食べてみたいと・・・ゆーてましたら

じゃ、ココで食べましょう♪ と・・・。

ALING LUCING SISIG


「おばあちゃんのシシグ」みたいな名前のお店だそーで、フィリピンではシシグのおいしい有名店だとのこと。 ついでにシシグという料理は、このパンパンガ地方の郷土料理だそーです。

さてさて、シシグって何?

カンタンに説明すると、豚の耳とか足とかをボイルして、火であぶって、みじんに切って、たまねぎなどの野菜とまぜて炒めた料理でございます。



塩・コショウのほかに、独特の「しょうゆ」味が効いた、なかなかおいしい食べ物でしたばい。


他にはこのよーなお肉料理とか、




小さいカニのまるごとフライ・・・。

(これはカリカリでとってもおいしかったです)





イカの天ぷら。
英語のcuttlefishでも squidでもなく、 カラマレス♪ と呼んでました。右にあるスープは、「天つゆ」みたいなもんでしょーかね。ちょっと酸味があります。




そして食事で面白いのが、スプーンとフォークの使い方。

お皿に白いゴハンがのっかって出てきますが、そのお皿におかずをとり、スプーンとフォークを使って、みなさん、うまいこと召し上がられます。

スプーンのエッジをナイフのように使って切るのです。だからなのかスプーンの厚みがちょっと薄い・・・。
もちろんすくって食べたりもします。

こちらがテーブル全体の風景でございます。




お料理はどれもおいしかったです。匂いとか、味付けとか、かなり日本人にもなじめるものでした。

ごはんも、ウチの米よりおいしかったんでないかと・・・。(ウチの・・・ひどいからなぁ。)

もしかすると、ずっとここで生きていけるかもしれない・・・ぐらい、おいしかったですよ。

今日のところはここらへんでーー。

フィリピン旅行8♪ イントラムロス通過。
マニラ市内にあります城壁に囲まれた町、イントラムロス。

コピペ
イントラムロスとは、スペイン語で「壁にか囲まれた街」という意味。16世紀、スペイン人初代総督レガスピがフィリピン統治の本拠地として建設した城塞跡で、マニラの原型ともいえる。

だそーで、ゆっくりカフェなども楽しみながら歩けば、半日は観光できる場所かもしれません。

しかし、サン・アグスチン教会・15分。

それはワタシのせいであったりもします。この後、フィリピンのお友だちに会う時刻が迫っていたため、限られた時間内でくるくるまわってもらったわけです。


こちらがサン・アグスチン教会。世界文化遺産。

フィリピン最古のバロック様式の石造教会。戦争や地震による破壊を免れ現在に当時の姿を残している。 創建は1587年で、基礎工事から完成までに20年を要したといわれている。

の、一部を見ました。



日曜日でしたので、人がいっぱい。






ゆっくり見ることはできませんでしたが、また訪れようと思う建物のひとつでした。

ま、ほぼ「通過」という感じのイントラムロス。もっかい行きたいなぁ。





さっきも書きましたよーに、ワタシにはフィリピンに住むお友だちがいまして(英語の先生なんですけどね)、以前から

「行きますよー」

「楽しみねーー」

と、スカイプ越しにお話をして、会うのを楽しみにしておりました。

なんとなく、とてーも気が合って、いつの間にかお友だちになって、さらには

「うちに泊まりなさいよー」

とまで言っていただき、素直にというか、遠慮なしというか、図々しくも、その言葉に甘えることに・・。


待ち合わせ場所は、ワタシの滞在していたホテル。ロビーでいよいよ初対面となりました。

毎日のよーにWEBカメラで見ていた彼女は、カメラの中よりもうんとキレイでした♪

写真はまた・・・あとで出てきますー。