痛快!無職生活。そして【ワタシの車窓から】は続く。。かも

ビンボーにはすっかり慣れました。
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バルセロナ2日め11

さて、2日めも終わりです。

長らくひっぱってますが・・・。


夜も賑やかなランブラス通りをぷらぷら歩いて、そろそろホテルに帰ることに・・・。






その前に、またボケーリヤ市場の中を散策してみました。











晩ご飯のお買い物をする地元の人たち。

ドライフルーツて、そのまんま食べるんかなぁ。








赤いドラゴンフルーツ♪








めっちゃキレイなトマト。












魚介類も・・・。









さ、そろそろ帰ろ。









本屋さんをパチリ。
ガウディの本がいっぱい。







メトロはこんな感じ。

「危ないから乗らないほうがいいよ」と、いろんな人がゆーてましたが、こわい目にも逢わずに過ごせました。10回乗れる券を買って、改札では一人が通ったあとに、それをもう一人に渡して使いました。






それではまたー。

 
バルセロナ2日め10
 

ゴシック地区からランブラス通りあたり。
夕方にかけて、お買い物タイムにしました。

雰囲気のよさそうなお店に入って、小物を見たり、ステキなデザインの文房具など見たり、土産定番のTシャツ屋さんでひととき過ごしたり・・・。
バルセロナのお土産Tシャツ、ガウディのつくったサグラダファミリアをシルエットにしたデザインとか、モザイクやトカゲのデザインが多かったです。


写真は、バルと書いてあるので、食堂でしょーか。お惣菜なども売ってます。





雨なので、テラス席は閑散。





こちらもレストラン。

赤い暖かい光。







連れのおねえさまが、ここでかわいい生地を見てうっとり。
ステキなファブリック♪
中に入ったら、ちょっと気難しそうなおじいちゃんがいて、英語で話しかけると、英語は話せないという・・・。

なので、指さして、

「あれがほしいのですが」というと

「6と95」と答えてくれました。(数字だけは覚えといてよかった♪ お買い物が楽ですぽ♪)








暮れゆく街。













仮面を売ってるお店。仮面のホントの名前は・・・なんてゆーんだっけね。








そーそー、Tシャツ屋さんでお買いものしてるとき、連れのおねえさまが選んでる間中、英語が話せるお店のにーちゃんとお話してましたら、

「恋人いる?」と聞くので

「さて、どーかな」

「いないんだったらボクとコーヒー飲みに行こう♪」

なに・・??

コーヒー?

「コーヒーは好きじゃ、こっちのコーヒーはすこぶるうまいですなぁ。」

「今日はまだ仕事あるから、明日ここに来て」

「でも明日は最後の夜だから・・」

「明日もいるんでしょ。バルセロナに・・」

「はい。」

「じゃ、夕方、待ってるから」

「そーゆーて、キミはニホンから来た人みんなに声かけてるのけ」

「うん」(正直やな)

でも、みんな彼氏とかダンナさんがいるから・・・とかなんとかゆーとりましたよ。

「ねー、ボクのこと好き?」と大胆に聞くんで、ココはひとつ、ご機嫌サンに持ち上げといてTシャツまけてもらうべ・・・と「ええ、好きですわ。とっても素晴らしい営業マンですものねぇ」とゆーたら

「アナタもいいお客さん♪」

「ウフフフフ。」

「年いくつ?」

「えっと、30代半ばぐらい・・・。(こら)」

「ボクはちょうど30。ちょうどいいね。次いつバルセロナに来る?秋には来る?」

「いや・・予定はないけど」

「秋も素晴らしいよ。ここでボクと一緒に住まない?」

「な、」

「バルセロナで暮らそう」

「うーん、ニホンでシゴトあるし・・・」

「そーかー。じゃまた来て。メール書いて。電話して・・・」
(メールと電話が書いてあるメモくれましたが、はてさてドコやったかな)

「うん。また・・・多分。」

なかなか押しがつよい。他の店員さんがニカニカ笑ってました♪

別れ際、おねえさんとワタシに、キスをしてくれましたぽ。例の、右左にチュッチュッとやるアレです。生まれて初めてやってみました。はははは。スペイン語で「ひとつ♪キス♪ね」とゆーたら、「おお、その言葉知ってるの?」とうれしそーでした。

きっと今ごろは、同じように次のニホンの観光客にゆーてるに違いないです。フフフ。


あと20歳ぐらい若かったらねぇ・・・考えんコトもないけどねぇ。
こちとら、体力のあるうちにカメラ持って旅行したいと思ってるリッパな「更年期世代」ですからなぁ。
飛行機に乗るのも体力いりますから・・・。
さて、今日はこんぐらいで。





バルセロナ2日め9
もー、すでに・・・旅行から帰って1ヶ月も経とうというのに・・・まだ写真の半分ぐらいなので・・ここはひとつ、毎日10枚ぐらいの更新でいこかと・・・

思うんですよ。


ね。


あ、さっき、みかんバクついてましたら、

「みかん、食ってる顔がおっさんや・・・」




て・・言われて・・




いや、



そんな・・・





照れるなぁ



そんなにおっさんやったか??



リッパなおっさんになるために明日も頑張ります♪





えーと、写真は、カタルーニャ音楽堂を出て・・ぷらぷら歩いたあたり。
通りの名前はさっぱり覚えられませんなぁ。

建物が重厚。

なかなかの威厳をホコっておりまする。街はゴミひとつ落ちてなくて、ひじょーにキレイです。





信号。







雑貨屋さん。








ピザ屋さん。







お買い物ストリート♪






夕暮れの商店街。








おばちゃん、何見てんのかなぁ。











パンや・・・。







そーか・・・。


ははは。

そーそー、上の写真にある、大きい源氏パイ、ここらへんの名物パイなんじゃそーな。

でっかいね。



 
バルセロナ2日め8
すでに夕暮れが迫りつつあるころ、カタルーニャ音楽堂の前へ。


ここは、予約してないと入れないのです。
外から建物を見上げて、ほぁー・・・ぁぁ、てゆーて、「青空だったらなぁ・・」と思うた場所です。

また、コンサートホールの天井の装飾が見事らしいのです。この目で見ることはできませんでしたので、次回は・・・予約して行こうと思います。

当然、今日もコンサートが開かれていまして、裏手の入り口ではチケットの販売などしてましたが、残念ながら長居はでませんで・・・。




バッハと、ベートーベンでしょーか。






ここが撮影スポット。

雨にもかかわらず、観光客でいっぱいでした。素晴らしい彫刻。






これが裏側です。ホールか大学のようにも見えます。





コンサートチケットは買いませんでしたが、中に入ると中央に四角いカフェスタンドがありまして、軽食と飲み物を・・・かっこいいウェイターさんが売ってました。

歩いては休み、コーヒーを飲み、軽いものを食べ、また歩くという旅の楽しみ。
 

やっぱり、2日半は・・・少ない。


今回は、ホントに次のための垣間見、「予告編」みたいなもんかなぁと思うとります。(また行く気満々)

さ、続きは明日。

バルセロナ2日め7
扉とか、窓とか、鍵とか、そーゆーものが好き。


と・・・いう一枚。







こちらは、なかなか素敵な渡り廊下。有名な場所らしいんですが、名前がわかりません。

写真、もちっと明るく加工してもよかったんですが、まぁ・・・ゴシック地区らしい重厚な雰囲気で・・・。

両側の壁からにょきっと突き出した人や動物の像。






さて、てくてく歩いて、またカテドラルに帰ってきまして・・・。


こちらは、ガウディの何かしらの博物館らしかったですが、入らずじまい。














次の目的地へ向けて、移動です。

「カタルーニャ音楽堂」へ行きます。
バルセロナにはたくさんありますが、そこも世界遺産のひとつ。ガウディさんと同じころに活躍したモンタネールさんの手によるものです。

街角。

角はイタリア料理店のよーです。






同じ建物、別の角度から。







雨の中、細い路地、子どものかわいい傘。

表側は、生活感があまりないです。植木や看板はあっても、自転車とか洗濯物とか、そーゆーものは全く見かけませんでした。
それは・・・最初にご紹介しましたが、全部内側に、裏側に・・・。自転車などもできる限り建物の中に入れてます。





写真載せただけで・・・本日もおわり。

では、また。
 
2日め6
だんだんいい加減なタイトルになっとります。

さてとーーー、写真だけでもトントン行きませんと・・・。

下は、カテドラルを出て、ゴシック地区ぷらぷら歩き。ここをまっすぐ行くと・・王の広場か・・と地図を見ながらてくてく。
あ、雨のしずくが・・・レンズに・・・。残念やなぁ。




13〜14世紀ごろの建物がずらずらーーっと。

そのまま残っているというのもすごいけど、ここで暮らしているコトもすごいかも。






濃い茶色の服を着た、13世紀ごろの僧侶が歩いてきてもおかしくない街の風景。
(↑「薔薇の名前」のショーンコネリーなんかイメージしている)










ここが王の広場。

かつて、コロンブスがイサベル女王に、アメリカ大陸を発見したことを報告した場所・・なんですと。




雨の日、ひっそりとした王の広場でした。



大きなカメラと、お財布やこまごましたものを入れたカメラバッグを首にかけ、2日めにして肩こりは最高潮。しかし、まだまだ元気に歩きます。

やはり、旅先でのフットワークとゆーのは、興奮に支えられているようです。


 
で、ダリとカテドラル5
だんだん、タイトルがいい加減になっとりますが、

本日は、カテドラル近くの「バル(=食堂ですなぁ)」で食べたお昼ごはん。
えーと、メニューには4ヶ国語で今日のお昼ご飯のリストが書いてありまして、まず最初のお皿、続いてメインのお皿を選びます。もちろん、ニホンゴなんざーどこにもありません。英語が一番わかりやすかったので、それ見ながら注文しましたのが、写真のお料理でございます。

ワシが注文したのは、
・スプリングロール  (出て来て、「なんだ春巻きや・・そのまんまやん・・知らなんだワ」)
・今日の魚料理

でございます。

写真を撮らずにサクッと・・春巻きにナイフを入れてもた。
あわてて・・・撮りました。えーと、野菜が多めに入った春巻きに、バルサミコ風味のソースがかかっておりました。ソレはソレでなかなかおいし♪






本日の魚料理。

カマレロ(ウェイター)さんがもってきたときに、「あひゃー」ゆーてしまいました。
ニッカリ笑っときました。

ぐあーーっと丸められて、尻尾くわえさせられて、揚げられた魚でございます。白身の・・・。
多分、これ、メルルーサという魚なんじゃないかと思います。揚げ具合もひじょーによろしく、白身がほくほくで、いやもう、かわいそな気がしたのは一瞬で、きれーに食べてあげました。


 

パンとオリーブ油も出ました。オリーブ油のんまいコト・・・。コクのあるジュースみたいでしたよ。パンにつけて食べるんです。

でもね、おいらピーマンとかパプリカとか・・あんまり好きじゃないんですよ。
熱が通ったトマトもね・・・。
カラダのためと思ってしょーがなしに食べました。スペインの人はこういう食堂でよくゴハンを食べるんじゃそーですが、そのくせ、ファーストフードはあまり食べないそーです。カラダにはいいんじゃないでしょーか。

カマレロさんが、デザートはいかがしましょーか?と・・いう雰囲気のコトをスペイン語でゆーので、

「どんなんあるのー?」て聞きましたら

「クレマカタラナ、エラード、アロスコンレチェ・・・」

前勉強はしたんで、それが何かはだいたいわかります。クレマカタラナは、冷たいクレームブリュレみたいなん、エラードはジェラートのことやね、アロスコンレチェは米とミルクのデザート。

お連れの彼女には、クレマカタラナを・・・ワシはエラードを・・・お願いしました。
エラードのお味は?と聞かれましたのんで、また何があるのー?と聞いて、聞き取れたものの中から「チョコラテ」を頼みました。おほほほほほ。




デザート食べながらコーヒーが飲みたかったので、半分ぐらい食べて、コーヒーが来るのを待ってたのに、カマレロさんはもう食べないのかと思って、デザート持って行っちゃった。

こんなとき、「ちょっと待てーい」と言うことばが出ないワシ。
しょぼくれました。


コーヒーは、たくさんミルクが入ってるやつは「カフェコンレチェ」といいました。
ちょっとだけ入ってる濃い目のコーヒーは、「コルタード」でございます。なぜか知りませんが、ガラスの器で出てきます。これはドコで頼んでもそーでした。





またり、コーヒーを飲み、デザートを食べ、さ、午後はどこ行くかな・・・。ぷらぷら歩くべ。

時間は限られてはいるものの、好きなように好きなところへ行けるので、いつもの旅とはちょっと違います♪
 
さ、続きはまたーーー。


バルセロナ2日め・ダリとカテドラル4
はーい、今日も行きますよー。カテドラル。

サンタエウラリア大聖堂とか、バルセロナ大聖堂とか呼ばれてます。

手元にある紙によると、

〔歴史のあらまし〕
バルセロナ大聖堂ハカタルーニャ、そしてスペインにおける最も重要なゴシック建築の一つです。大聖堂はバルセロナのゴシック地区にありますが、ここはかつて、タベール山の近くのローマ時代の最初の町、バルキーノがあった場所で、これがバルセロナの地名の由来となっています。

大聖堂の建設は1298年に始まりましたが、その建築は様々な異なった時代を経てきています。20世紀には大聖堂側面上部に二つの鐘楼が、そして正面入り口の上にある丸屋根がつくられ、また、現在修復中のファサードの装飾によって、大聖堂はその建築を最終的に終えました。
 ラ・サンタ・クルスがこの大聖堂の正規の教団ですが、9世紀から殉教のサンタ・エウラリアも崇められています。(中央祭壇の地下礼拝堂に聖遺物が祭られています)

とのことです。






















































































































































形、色、光。

時。いのち。血の継承。

ここで洗礼をうけた子どもが親になり、やがて年をとり、ここで見送られ、その子も孫もそのまた子どもも・・・見送られ、長い長い時間が過ぎていったのね。時代ごとに、歴史ごとに、人の命を見守ってきたカテドラルです。石づくりの大聖堂の中、香の中に混じる古い匂い、大きな柱に支えられた天井と空間。

写真を見ていると、あの空気がよみがえります♪




では、また明日♪



バルセロナ2日目・ダリとカテドラル3

さ、バルセロナ・ダリ美術館を堪能しました。

その美術館の目の前には、ピカソの壁画があるんです。「建築家協会」という建物らしいです。
ピカソ・・って言われなきゃわかんないね。

言われたところで・・・「あーそーなのー」と思うくらいかもしれません・・。






カテドラル脇の小路。

中世の騎士が馬に乗ってパケランパケランと・・・走ってきてもおかしくない。

塗れた石畳がなかなかステキでした。






で、カテドラル前の広場は、骨董市が開かれていました。

一緒に行ったおねえさまが、アクセサリや電燈の傘などに興味深々で、これいくらかしら・・・、安くならないかしら・・・、娘にお土産に・・・、と、嬉々として選んでらっしゃいました。

ワタシは、おばあさんの姿の木彫りのくるみ割り人形がほしかったんですが、なんと50ユーロだとゆーので、諦めました。






ステキなガラス製品や、瓶や、陶器が並んでました。

でも、どれも結構なお値段するんですよ。
連れのおねーさまが買った、小さなギターの形をしたブローチ、七宝風でほんっとに素敵だったんですが、40ユーロ・・・。うーん・・・。も少し安くならないかしら・・・。値段交渉の末、30までまけてもらいました。

でも、ほんとに古くていいものがずらりと並んでいて、中には

「これは18世紀のもの、こっちはもっと古いのよ」
とお店のおばさんが説明しながら見せてくれました。雰囲気のいい花の飾りのある小さなクロス(十字架)が、50ユーロくらいで、ちょっと欲しかったけど、そこはホレ、ワタシ、お小遣い3万円と決めてきてるので、やたらに買えませんもの。





さて、雨のカテドラル。

ちょうど工事中で、荘厳だけど、ちょっと残念な外観。










重い重い扉の向こう・・・










中のピンとした空気がガラス越しにも伝わってくるよう・・・。






見上げると・・・・




正式名称は、サンタエウラリア大聖堂。
13世紀から15世紀にかけて建造、とあるので、200年もかけて建てたんですと。

高い高い天井と、大きな空間、息をのむようなシンメトリの美、彫刻の細かさもステンドグラスの美しさも、何から何まで圧巻。人の技って素晴らしい・・・と、素直に思ったのでした。

内部の写真、続きはまた明日♪








ダリ土産
ダリ博物館で買ったもの。

自分へのお土産です。

いちばん下になってるやつは、ランブラス通りの本屋さんの店先で売られていた本。
なんと、3ユーロ。360円ぐらいか・・・。






同じく、その本屋さんで買ったシャガール。
2.95ユーロ。こっちも300円ソコソコ。

しかし、ひじょーにキレイな本でした。重いとはわかっててもほしかったので・・・買ってしまいました。


 


他にもゴッホや、ルノワールや、ミュシャなど、たくさんの本がありまして、全部3ユーロそこそこ。
地べたに近いとこにこづんでありました。

古本にも見えないのに、お安いわぁ。
もっと欲しかったけど、さすがに持てないから・・・2冊でガマン。