痛快!無職生活。そして【ワタシの車窓から】は続く。。かも

ビンボーにはすっかり慣れました。
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大岩壁♪

この本も読みました♪

 

 

 

 

笹本稜平さん「大岩壁」

 

ここは隣の島に渡る橋のたもと、

 

そーーそーー、よくよく考えたら、隣島の図書館を利用できるんじゃない?

と思い、ネットで調べてみましたら、近隣といわず広島県内の人が利用できると書いてあり

隣島に3つある図書館のうち、いちばん近いところへ・・・。

 

あらーーーー、こんなとこにあったんじゃーーー。

 

いつも種やら苗やら買いにいくホームセンターの近く。

 

速攻で借りて読みました。

 

いやーーーーーーー、山小説はよいーーーー♪

 

ハラハラしたーーー。

 

ただただ雪の壁にとりつき、頂上を目指すことの意味、そして生きて帰ることの意味。

クライマーの人生をすぐそばで見ていられるような幸福感にも浸れる気がします。

笹本さんの書く本は、地図を確認しながら読みたくなります。

 

おかげで今回は、ナンガパルバットのルートをグーグルアースでも確認しながら読めました♪

 

特異家出人

 

笹本稜平さん「特異家出人」

 

ひじょーに面白く読みました。

 

しかーし、忙しくなってまいりました。

次の読書ができるのはいつでしょー。

 

 

「漏洩」

ここんとこ、笹本稜平さんばっかりを続けて読んでおります・・

 

 

と、えーと、どんなお話だっけ・・・とほんの1週間前に読んだ本の内容がわからなくなる・・・

そんなお年頃。

 

いやー、「素行調査官」第三弾、面白かった♪

 

一番困るのは、最後の4、50ページ、あまりに面白くて早く先を読みたいばっかりに・・・

わーーーーーっ!!!と読み飛ばしていくことだね。えっ?で?それから?ふむふむ・・

 

ふぅ。一件落着。今回は面白いオチ方。よかった。

 

まるで水戸黄門の印籠場面を待つおじいちゃんの気持ちです。

ま、そう簡単に印籠までたどり着かないんだけどね。

 

雨続き

たいていこの時期、もくれんの写真載せてるはずーー♪

今年も、刈りこんだにもかかわらずちゃんと花つけてるとこがすごいなぁ。

雨の朝ですが、もくれんのぷっくりしたつぼみ、かわいいですわーーー♪

 

 

ここんとこ読んだ本♪

笹本稜平さん。

 

「マングースの尻尾」

舞台が地球規模で、これは別の楽しさがありました。

「武器商人」や「傭兵」という耳慣れない職業、よの中にはこんな仕事をする人もいるのかね。

異次元の出来事のようであり、すぐ隣にいるようであり・・・。

こないだ読んだ「グリズリー」の求めた平和が極端だったけども、こっちの世界での平和も、また危なっかしい。

要するに・・・いつどこで何がおきてもおかしくないんだろな。

 

 

舞台は日本。

「所轄魂」

 

縄張り、意地の張り合い、捜査方針、出世欲、

合同捜査という場にいろんなもんがからんできて、イライラするねー。

こういう事態は、警察という組織に限らず、あらゆる会社で存在するんだろねー。

ちょっと急展開かなという場面もあったけど、いつもながらストーリーが抜群に面白い♪

 

越境捜査

呉の図書館には66点「笹本稜平」さんの本があるらしいんですが、

呉市内のいろんな地域の図書館に分散しているので、まずは一番近い図書館から徹底的に読んで行こうと思っております。

 

しかし、どなたかが、私と時を同じくして笹本さんの本を読んでらっしゃるらしく、

ここの地域の図書館の蔵書WEB検索したら、「貸出中」。あ、こっちも貸出中かーー。

 

きっと楽しんで読んでらっしゃるだろな・・・と思いながら、順番待ちしてます。

他の地域から取り寄せてもらう「予約」システムを使えばいつでも借りられるのにね。

今の在庫を全部読むまでは取り寄せはやめとこうと思ったりする自分がおります。

 

 

お話の内容はいつもまともに書きませんが

主人公が暗い埠頭でふるぼっこにされるとこから始まります。

もうさっそく

 

「だいじょーぶかーーー、この主役ーっ」

 

上下巻読み終わるまで、だいじょーぶなのかそんなことしてーーーーっ!!て感じです。

わはは。伝える気ないよね。

痛快で、豪快で、すかっと爽快です。

東京、神奈川の方々の地名が出てくるんですが、そこらへんの様子を知ってる方ならもっと面白く読めると思います。

そこが残念。行ったことないもんなぁ。。。

 

 

 

グリズリー

 

ははは、写真撮っとくの忘れました。笹本稜平さん。

 

寒いところにでっかい熊でも出てくる「狩猟」の話かと・・・思ってしまいそうなタイトル。

 

 

それがさーー、違ったよーー、めっちゃ面白かったよー。

 

犯罪小説+山岳小説 いいミックス感。

 

はまると続けて読みたくなる作家さん。

全部読もうと思っております。

 

図書館に本を返しに行ったとき、

休館日はさんで4日めぐらいの返却だったので、係の人に

「読むの早いですね」と言われました。図書係さんに声かけられたことなんてなかったので

「は?」って・・・。

 

「1ページが上下2段になってる本だったから・・・」と係さん

 

「いえいえ、そんな早くは読めないんですよ」とわたし。

 

いやいや、1ページの中が2段になってる本、初めて読みましたが、こっちの方が読みやすいかも・・・と思いました。

目で追う距離が短い分、行を間違わないし・・。(^^)

 

でもまあ、何年も本なんて読んでなかったので、ちょっと楽しんでおります。

 

 

半落ち

 

何年も前に映画化されたような気がするけど、どーだったろう・・・

 

と、思い出したのはこの本を2/3ほど読んだとき。

 

いつもながら登場人物を、あの俳優さんが演じてくれたらいいなぁと思いながら読んでました。

その2/3あたりののときに検索したら、映画「半落ち」の主役と一致してまして、ちょっとうれしかったのさ。

頭の片隅の隅の隅あたりに残ってたのかも・・・と思ったけど

映画の画像(ポスター)見たけど、まるっきり初めてみるものでした。

 

さて、内容は皆さんも目にしたことがあるでしょうが、本を読む前にwikiで

 

「致命的欠点が存在する」という理由で賞を逃したその致命的欠点って何だろな・・と考えながら読んでましたら

途中でなんとなくわかってしまって、ああ、それでかと・・・。

最後の方の数ページが一番盛り上がるはずのところなのに

「ええやん、あり得るやん、賞あげたらよかったやん」

と、思ったけど、それではその組織が困ることになるんやな・・・。

 

横山秀夫さん「半落ち」

 

楽しく読みました♪

 

おかげさまで、近頃、寺尾聡さんが仕事のBGMです。

 

文句なし♪

 

笹本稜平さん

突破口 組織犯罪対策部マネロン室

 

いーやーーもーーー、ゾクゾクする展開。

実際にありそうだよ。こういう事件。

いつもいいますが、読書感想文が苦手です。

ときどき、どんな本を読んでるか友人に話してみることがありますが、あまりに複雑で、登場人物が3人以上になると名前も覚えられないため、「ある人がね、こーでね、その人とチームを組んだおっちゃんがこれまたクセモノで、ね」と

誰が何なんだかさっぱり伝わってないはず。

 

ま、ヒマな方は読んで損はないので、ぜひどーぞ。

 

頭のよい人たちが、さぐりあいながらする会話がひじょうにおもしろいです。

 

 

そろそろーーー、確定申告ぅぅーー行かねば―――。

 

ここんとこ読んだ本

 

横山秀夫さん

 

「看守眼」

 

 

短編集だったので、ちょっと洗濯機がまわってる間の15分ほど読もう、とか、

寝る前の30分だけ・・・て感じで読みました。

 

うん、タイトルの看守眼、長年ひとつの仕事に従事した人だけにわかるコト・・・あるわなぁ。

 

犯罪ものばっかり読んでるなぁ。

笹本稜平さんの本がなかった・・・から、なんだけどさぁ。

 

 

寒いせい

今年は、秋に蒔いた花の種が・・・この寒波のせいかあまり育たずさみしー思いしております。

 

それはそれでしょうがないから、花の苗でも買ってにぎやかにしよかと思うております。

 

まーー、外まわりの掃除など済ませたので、あとはいろいろ植えてみよう♪

 

ちょっと今ワタシの中できている読書ブーム、今日は・・・

 

積んであった本。

 

百田尚樹さん。

 

途中までは・・・「詐欺か」と思ってたけど

 

最後の1ページで

 

「ちょとええやつやん♪」

 

これもちょっとしたどんでん返し♪かもなーー。

 

夢を売る男。2時間ぐらいで読んだ。